process

家具ができるまで

purchase

買い付け

同じ樹齢、同じ樹種でも全く同じ木は二本とありません。100年以上の歴史で培った知識と経験、感性で様々な銘木を目で見て、肌で触れ厳選し一枚ずつ買い付けます。

屋久杉の製材風景

lumber

製材

運ばれた木はそれぞれの用途に応じて”板状”に製材されていきます。一枚板テーブルにされる板は特に大きさが必要で、完成を想定しながらより良い形に合わせてカットし、その板の良さが一番でるよう削り出していきます。

drying

乾燥

木材は、丸太から製材されテーブルになった後でも生き続けます。水分を含み呼吸をし変化しながら乾燥していきます。その際に起こりうる反りや割れなどを防ぐために木の水分量を調節する必要があります。
木それぞれの性質をみながらそれぞれに合った乾燥を行っていきます。中には10年以上乾燥させるものも。

make it flat

加工

ある程度乾燥し、反りや割れが出た材料の表面をきれいにし、整えていきます。

storage

倉庫で管理

商品として出荷可能な含水率まで乾燥し、屋内の倉庫へと運ばれます。お客様との出会いを待ちます。

craft

製作

何十年何百年と時を重ねて生きてきた木には、その木が生きてきた証が刻まれています。
木目がたくさんあったり傷やヒビなどがたくさんあったり。その生きた証を個性だととらえ、 その木の個性が一番魅力的に輝くよう職人が一枚一枚製品へと仕上げていきます。

polishing

研磨

職人が手作業で手触りが良くなめらかになるまで何度も何度も磨き、整えていきます。
また、木の節や穴を研磨の際にでる木粉で埋めたり、一枚板の魅力でもある耳の部分もその板の個性を十分に引き出すよう大切に磨いていきます。

Painting

塗装

研磨にて表面がなめらかに磨かれ綺麗になった板に、より良い状態でテーブルとしてお使いいただけるようオイルで保護。自然の風合いをなるべく残すように塗装を重ねていきます。世界で一枚のテーブル天板の誕生です。

Painting

メンテナンス

長くお使いいただけるよう、不具合がが生じた場合も、自社工房で対応いたしますのでご安心ください。

無垢の家具は反りや割れ、お手入れなどとのお付き合いがつきものです。

「自分たちの手で作ったものをお届けしたい。」そんな思いから、手間を惜しまず製材・乾燥から加工、販売まで自社で一貫して行なっています。

いつでもお気軽にご相談ください。